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  6月25日  
   地震で大変なことになりましたが,みんなご無事でしたでしょうか.当ビルもそれなりにダメージを受けご心配をおかけ致しましたが,現在は復旧して通常通り診療しています.幼稚園や保育所の内科健診もあと少しです.梅雨入りしてからは気候も安定し,溶連菌性咽頭炎やアデノウイルス扁桃炎(プール熱)等の感染症はまだ少なくて落ち着いています.小児神経の専門科に言わせると,私は典型的な成人型ADHDらしいです.従って暇を持て余してはいるのですが,夜尿症や種々のアレルギー疾患(気管支喘息やアトピー性皮膚炎,等),後期健診,慢性中耳炎や副鼻腔炎で頻回に抗生剤の反復投与を受けている様な患児をゆっくり診察し,おかあさんたちとじっくり話をすることが出来てとても有意義です.梅雨が明けるとヘルパンギーナや手足口病等の腸管系ウイルスによる夏風邪の流行が予想されますが,ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要です.一方,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.おがた小児科では,AMR1)対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.  
 
  5月10日  
  楽しかったゴールデンウィーク.も終わり,勉強も本格的になってきていることと思います.お友達は出来ましたか^^この時期先生は小学校や幼稚園,それに保育所の内科健診が目白押しでスケジュール的には凄くタイトだけれど,みんなの笑顔に会えるのがとても楽しみで頑張れます.沖縄は早くも梅雨入りしたようですが,これから入梅までは気候がとても不安定で,1年で一番寒暖の差が激しい時期です.葬式が一番集中するのもこの時期で,老人やこどもたちは体調を崩しやすいので十分に気をつけて温度/湿度管理には留意してください.イネ科以外の花粉症は終息しましたが喘息発作が散見されています.感染症としてはロタウイルスやノロウイルスによる感冒性胃腸炎,溶連菌性咽頭炎やアデノウイルス扁桃炎等が認められますが散発的です.ケトン血性嘔吐症や女児の尿路感染症も認められます.ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要ですが,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.おがた小児科では,AMR1)対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.  
     
  4月6日  
   桜も散って元気一杯の新緑が萌え,みんなも元気で新学期に望んでいることと思います.お友達は出来そうですか^^この時期先生は小学校や幼稚園,それに保育所の内科健診が目白押しでスケジュール的には凄くタイトだけれど,みんなの笑顔に会えるのがとても楽しみで頑張れます.天気図を見ると前線が次々に通過するおかげで,晴れたり降ったり暖かかったり冷え込んだりが交互にやってくるけど,体調を崩さずに楽しくお勉強に励んでくださいね.特に小さい子は外気温の影響を受け易く,入園当初は体調を崩しやすいので,温度/湿度管理には留意してください.今は小さい子はロタウイルス胃腸炎やRSウイルス感染が,幼稚園児以上では溶連菌性咽頭炎等が認められますが,目立った流行はありません.ケトン血性嘔吐症や女児の尿路感染症も散見されます.ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要ですが,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.おがた小児科では,AMR1)対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.  
  2018年  
  2月21日  
   寒さも少し和らぎ、インフルエンザの流行もようやくピークを過ぎた様子…一部のマスコミが「今年は熱の出ないインフルエンザが流行っいます。」などと喧伝したものだから、片っ端からインフルエンザの迅速検査をさせられる羽目になってしまいました。その中で実感したことがあります。インフルエンザは、検査キットがまだ普及しない段階では疫学調査でインフルエンザ様疾患と分類され、悪寒や発熱、頭痛や関節痛などを伴って発症し、鼻水や咳嗽等の呼吸器症状を主症状とする感冒の一種として理学所見(≒診察所見)を根拠に診断されていました。しかしその後の検査キットによる迅速検査が広く一般に普及するにつれて非特異的な症状を示す軽症例までインフルエンザと診断出来る様になりました。このことが混乱を招く原因となっているわけで、実際にウイルスによる感染症は、典型的な症状を全て揃えた症例から全く無症状の不顕性感染者まで、グレーゾーンを含めて連続的に分布しているのです。「インフルエンザにかかっても、一部熱が出ないことがある。」というのが平易且つ正確な表現です。迅速検査で軽症の感冒類似症例が多数ピックアップされる様になった結果が最初に述べたマスコミの偏向報道を引き出してしまったのです。現場の小児科医にとっては、インフルエンザの流行株が大きく変異しているという印象は全くないし、流行パターンとして今年はA型とB型が混在しているという特徴こそありますが、その他は例年と何ら変わりないというのが実情です。
閑話休題…3月になると西高東低の冬型気圧配置が崩れだして次々と前線が通過するおかげで、晴れたり降ったり暖かかったり冷え込んだりが交互にやってくるけど、体調を崩さずに楽しくお勉強に励んでくださいね。今は小さい子のRSウイルス感染や溶連菌性咽頭炎が認められます。他にはケトン血性嘔吐症/感冒性胃腸炎や女児の尿路感染症も散見されます。ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要ですが、急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎、尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です。おがた小児科では、AMR「注1」対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し、過不足のない適切な投薬を日々心がけています。服薬困難や副反応の問題など、疑問があれば何でも気軽に質問してください。
 
  2017年  
  12月4日  
   クリスマスが近くなって何かと忙しい12月、みんな元気にしているかな^^前線が上下するおかげで晴れたり降ったり、暖かかったり冷え込んだりが交互にやってくるけど、体調を崩さずに楽しくお勉強に励んでくださいね。まだ流行していないけど、インフルエンザワクチンは接種されましたか。12月に入って供給不足も解消されつつありますので年内中には接種を完了しておいてください。今は小さい子のRSウイルス感染や溶連菌性咽頭炎が認められますが、こじらせて肺炎になってしまったりしている症例は確実に減少していますこれこそがHibや肺炎球菌ワクチンの効果の一部なんですよ^^他にはケトン血性嘔吐症/感冒性胃腸炎や女児の尿路感染症も散見されます。ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要ですが、急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎、尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です。おがた小児科では、AMR「注1」対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し、過不足のない適切な投薬を日々心がけています。服薬困難や副反応の問題など、疑問があれば何でも気軽に質問してください。  
     
  9月21日  
   新学期が始まって1ヶ月…随分涼しくなり過ごし易くなってきましたが、みんな元気にしてるかな^^運動会の練習たけなわでバテ気味の子も、もう終わっちゃった子もいるだろうけど、体調を整えて楽しくお勉強に励んでくださいね。初秋は昔から、「柿が赤くなると、医者が青くなる。」という諺があるくらい流行性疾患が少ない季節です。有意義な時間を過ごしてください。今は小さい子のRSウイルス感染や溶連菌性咽頭炎が散見される程度で予防接種や乳児健診などの好機ですので、未接種がある子はこの機会に済ませる様にしてください。他にはケトン血性嘔吐症/感冒性胃腸炎や女児の尿路感染症も散見されます。殆どの夏カゼ症候群には抗生剤は不要ですが、尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です。おがた小児科では、診断根拠があり過不足なく適切な投薬を日々心がけています。西洋薬の副作用が喧伝される昨今漢方薬が見直され始めています。当院でも患児の体質などを考慮しながら投与する機会が増えていますが、服薬困難や副反応など問題があれば気軽に質問してください。
 小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです。頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず、まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください。軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です。そして診察/相談の上、万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます。
 秋の健診シーズンに突入します。午前診の終了が早まったり、午後診の開始時刻が少し遅れる場合がありますが、あしからずご了承ください。
 
     
  8月7日  
   台風シーズン突入…枚方市は本当に天災とは無縁の土地で、警報が出ることは滅多にありません。万一暴風警報が発令された場合は、来院経路における患児の危険防止の観点から休診しますのでご了解ください。今は手足口病やRSウイルス感染による気管支炎及び溶連菌性咽頭炎が流行しています。他にケトン性嘔吐症/感冒性胃腸炎や女児の尿路感染症も散見されます。殆どの夏カゼ症候群には抗生剤は不要ですが、尿路感染症や細菌性胃腸炎などには抗生剤投与が必要です。おがた小児科では、診断根拠があり過不足なく適切な投薬を心がけています。西洋薬の副作用が宣伝される昨今漢方薬が見直され始めています。当院でも患児の体質などを考慮しながら投与する機会が増えていますが、服薬困難や副反応など問題があれば気軽に質問してください。
 小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです。頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず、まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください。軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です。そして診察/相談の上、万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます。
 最後に皆さんにお願いです。まことに勝手ながら、他の医療機関が開院していて流行性疾患が一番減少する9月第2週の月〜金曜日に夏季休暇を頂きます。ご不自由をおかけしますが、ご理解の程何卒宜しくお願い申し上げます。
 
     
  6月1日  
   陽射しが日々強くなって日中は夏日だというのに、朝方はかなり冷え込んだりして・・・年寄りや乳幼児には体力的に厳しく、G.W.明けから入梅まではぶっちゃけ1年で一番お葬式が多いシーズンなんです。寒暖の差が大きくて喘息患児は体調を崩し易く、ケトン血性嘔吐症/感冒性胃腸炎や女児の尿路感染症も散見されます。発熱患児の中には溶連菌性咽頭炎やアデノウイルス扁桃炎、マイコプラズマ肺炎及びおたふくかぜ等が認められますが、未だに週に1〜2人程度インフルエンザB型がいます。樹木系の花粉は終息しましたがグラウンドや公園のイネ科アレルギーによる鼻炎や結膜炎は佳境で、サッカーや野球をしている子供たちは特に注意が必要です。花粉飛散初期に症状発現前から抗アレルギー薬の予防内服に点鼻/点眼を併用することにより極力症状を出さない様にコントロールすることも可能ですのでよかったら相談してくださいね。小児の場合大人と違って3〜4年続けて症状を抑えると体質が変わるのか薬を飲まなくても症状が出なくなる児も多いようです。
 水いぼ(感染性軟属腫)の摘除をしてます。プールのシーズンまでにはきれいに除去しておきたいですよね。予約制で2時間はかかりますから、受付に直接電話してください。
 
     
  3月10日
 陽射しも日々明るくなって、春の訪れを肌で感じませんか^^A型インフルエンザの流行もほぼ終息しました。ただ寒暖の差は大きくて体調を崩す児も多く、ケトン血性嘔吐症/感冒性胃腸炎や女児の尿路感染症が散見され、発熱患児の中には溶連菌性咽頭炎やアデノウイルス扁桃炎、マイコプラズマ肺炎及びRSウイルス感染、おたふくかぜ等が認められます。花粉は大量に飛散している様で、ロードバイクで走っていると流石の私でも口がいがらっぽくなりくしゃみが連発したりします。花粉飛散初期に症状発現前から抗アレルギー薬の予防内服に点鼻/点眼を併用することにより極力症状を出さない様にコントロールすることも可能ですのでよかったら相談してくださいね。小児の場合大人と違って3〜4年続けて症状を抑えると体質が変わるのか薬を飲まなくても症状が出なくなる児も多いようです。
 幼稚園保育園の年長さんたちは、今のうちにMRワクチンを済ませてくださいね。3月末以降は有料になりますから、急いでください。
 
     
  1月26日
 A型インフルエンザの流行が一気に警報レベルに達しました。枚方市内における小学校の学級閉鎖数は、18日まで4クラスだったのが、20日17クラス、25日45クラスとうなぎ登りの指数級数的上昇を示しています。とは云え、発熱患児の中には溶連菌性咽頭炎やアデノウイルス扁桃腺炎、尿路感染症やマイコプラズマ肺炎及びRSウイルス感染、おたふくかぜ等が散見されるため、全てインフルエンザだと決めつけることは早計であるばかりか非常に危険です。たとえば緊急診療等の安易な時間外受診はかえってインフルエンザをうつされる結果になったりしますのでくれぐれも注意が必要です。そういった意味でも、家に2〜3個は解熱剤を常備しておくことは重要です。
 
     
  1月19日
 いい天気ですね…予想通りインフルエンザA型が出始めましたが本格流行には程遠く、近隣の小学校や幼稚園でも学級閉鎖は等は全くなくて平和です。
 実際には、インフルエンザ(A型>B型)が散見され、感冒性胃腸炎(嘔吐/下痢の風邪)や尿路感染症が流行しています。他にマイコプラズマ感染やおたふくかぜ、RSウイルス感染症による気管支炎や肺炎などがたまに見受けらる程度です。幼稚園保育園の年長さんたちは、今のうちにMRワクチンを済ませてくださいね。3月末以降は有料になりますから、くれぐれも気を付ける様にしてください。
 
  2017年  
  1月11日
 いい天気ですね…でも週末にかけては今年一番の寒波が到来するそうです。インフルエンザの流行は気温と湿度の低下に相関しますから、みんな気をつけてくださいね。
 実際の流行は、インフルエンザ(A型>B型)が散見され、感冒性胃腸炎(嘔吐/下痢の風邪)や尿路感染症が多いです。他にマイコプラズマ感染やおたふくかぜ、RSウイルス感染症による気管支炎や肺炎、新生児敗血症などがたまに見受けられます。
 来月から水いぼ(感染性軟属腫)の摘除を再開します。プールのシーズンまでにはきれいに除去しておきたいですよね。予約制で2時間はかかりますから、1月25日以降受付に直接電話してください。
 
     
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